trial sample (2ml)

お試し用のミニサンプル。
トップノート〜ラストノートの変化を確認したい、肌に実際にのせてみたいという方におすすめです。

容量:2ml

※サンプルの為、おひとり様1点(各香りにつき)までのご購入とさせていただきますので、ご了承くださいませ。

[ 香り ]

オエレ ルイXV / デジャ ル プランタン / シプレ ムース / ヴィオレット ドゥツァーリ / キュイール ドゥ エーグル ルシー/ ミュゲ フルーリ / ヴィラリンピア

[ 原産国 ]

FRANCE


[ 香りの説明 ]

オエレ ルイXV
香調:ホワイト フローラル
TOP:ピンクペッパー
HEART:ホワイトカーネーション、カーネーションアブソリュート、ホワイトオーキッド、イリス、ローズ、クローブ
BASE:ライスパウダー、ホワイトムスク、ホワイトハニー、ウッディノート

Oeillet Louis XV <=オエレ ルイXV >”は、パウダリーとペッパー、シルキーとスパイシーなどの相反する融合により滑らかな香り立ちを演出します。古来の追憶のようなパウダリーな儚さやクローブのスパイシーさなどが導きます。 “Oeillet Louis XV <=オエレ ルイXV >”は、オリザの最も著名な顧客であったルイ15世へのオマージュです。1909年に発売した香りを復刻させました。 ピンクペッパーとマンダリンの繊細な香りから、ハートノートのホワイトカーネションとイリスやクローブのアクセントがライトなウッディへ包込み媚薬のように酔いしれることでしょう。 ホワイトカーネションは、君主制下での真の愛のシンボルでもあり、フランス革命の 炎の意味も持っています。 また、イエスが十字架にかけられた時に、聖母マリアが流した涙から芽生えたのはピンクカーネーションと言われています。 数々の伝説を持つ象徴的なカーネーションとこの香りの絶妙なコントラストは、唯一無二の香りです。

デジャ ル プランタン
香調:フレッシュ フローラル グリーン
TOP:ミント、オレンジブロッサム、デイジー
HEART:フィグリーフ、グローバー、グラス、ミュゲ、ガルバナム
BASE:ムスク、ベチパー、シダーウッド、モス

1920年に発売された春や植物への賛歌である“DÉJÀ LE PRINTEMPS <=デジャ ルプランタン>”は、この現世に再び蘇りました。 冬の永い眠りから目覚めた自然があふれるプロムナードでは、クローバーのフレッシュなグリーンの吐息、野草に光る朝露の雫が輝きあふれます。 太陽が地平線から昇り、濡れた花やフィグの若葉が息吹きを奏でます。 風とともに新芽が芽吹き、活力に満ちた芝や根の大地の香りが漂い、草原に咲くデイジーやミュゲがモスの香りに包まれ自然の目覚めを感じることでしょう。 まさに春の訪れを体現した香りです。

シプレ ムース
香調:シプレー
TOP:ワイドミント、クラセージ、ワイルドフェンネル、グリーン
HEART:オークモス、ガルバナム、シダー、ワイルドクローバー、マスティック、ヴァイオレットリーフ
BASE:ベチパー、パインニードル、オークモス、フレッシュマッシュルーム

9月の雨上がりに森に佇む湿った土壌の香りが、 夏の暑さに終わりを告げる、森でのひとときの時間です。 秋は、冬が来る前の穏やかな準備期間であり、自然を観測する時間でもあります。 モスの小路や貴重な草木は、太陽の光により明るく輝きます。 キプロスのモスは、雪で覆われた様子を想起させるかのように生息しています。 スモーキーな葉やキノコと栗を収穫するときに味わうモスとウエッティーな草の芳香を感じることでしょう。 1914年に発売した“CHYPRE-MOUSSE<=シプレ ムース>”は、ダンディな男性へ捧げる香りとして復刻しました。

ヴィオレット ドゥ ツァーリ
香調:フローラル パウダリー レザー
Top Notes : バイオレットリーフ、ワイルドバイオレット
Heart Notes: ニース産バイオレット、イリス、ヘリオトロープ
Base Notes : トゥルーバルサム、レザー、アンバー、グアイアックウッド

オリザ ルイ ルグランは当時、フランスの香水メーカーの中で唯一、“ロシア宮廷御用達”という名誉を授かりました。「ヴィオレット ドゥ ツァーリ」はロシア皇帝に捧ぐ 比類なきクオリティの高さ、洗練された繊細な香りが特徴のフレグランスです。
1862年誕生し、富裕層やヨーロッパの宮廷に愛用された「ヴィオレット ドゥ ツァーリ」が、このたび現代に蘇りました。 最高に上品なニース産バイオレットとロシアンレザー、バルサム、アンバ−のインパクトのあるアクセントとのマリアージュは言葉では語りつくせぬほどの素晴らしい出逢いです。
「ヴィオレット ドゥ ツァーリ」は、エレガントな紳士や淑女に似合うスタイリッシュで大胆な香りです。

キュイール ドゥ エーグル ルシー
香調:アロマティック オリエンタル
Top Notes: コリアンダー、ラベンダー、ダバナ、イタリアンベルガモット、ジュニパー、スチラックス
Heart Notes: ゲラニウムバーボン、ローズドメイ、イモーテル、カルダモン、スチラックス、インドネシアン パチュリ
Base Notes: シスタス ラブダナム、フランキンセンス、ムスク、トンカビーン、サンダルウッド、アンバー、ベンゾイン、ベチバー

ロシア帝国時代の黄金期、上流階級の人々が華やかで豪奢な日々を送っていた頃、 1892年、オリザ ルイ ルグランは、ロシアのロイヤルカスタマーにむけて、 Cuir de l‘Aigle Russe −キュイール ドゥ エーグル ルシー(ロシアン イーグルのレザー)をつくりました。ロシア帝国の紋章には双頭のイー グルがあしらわれていたことから、この名前がつけられたと言われています。 19世紀に人気を博した香りに現代のテイストを加え再解釈したキュイール ドゥ エーグル ルシーが復刻しました。 煙を燻らせ、中央に鎮座する金のサモワール(茶器)と共に、ブロンドタバックとスモーキーなお茶の香りに酔いしれ た、ロシア皇帝が愛した古き良きノスタルジックなアロマティック オリエンタルの香りです。 ベルガモット、コリアンダーが最初に香り立ち、カルダモン、ローズドメイ、イモーテルの温かみのある絶妙なコンビ ネーションが、ラブダナムやベンゾインのバルサミックな香りに溶け合い、昔懐かしいサテン調のレザーを彷彿とさ せます。時空を超え、ロシアの貴族が愛用した華やかな気品あふれる香りが蘇ります。

ヴィラリンピア
香調:マリン フローラル
Top Notes: パイン マリタイム(フランス海岸松)、ミモザ
Heart Notes:マリンノート、シーソルト
Base Notes:イモーテル、リンシードオイル、シーウッド

Villa Lympia (ヴィラ リンピア)は、フランス南部に位置する、風光明媚な リゾート地 フレンチ・リヴィエラへの賛辞を込めて誕生した、夏の始まりをつげる潮風のような香りです。20世紀初頭、ベル・エポックの時代にオリザ パフューマー (Antonin Raynaul)が香水を創っていたビーチハウス Villa Lympia(ヴィラ リンピア)にインスパイアされた、今までのラインナップである復刻版ヴィンテージパフュームとは一線を画したアプローチのモダンなマリン フローラルの香りです。当時、このVilla Lympia (ヴィラ リンピア)のまわりには、 ミモザやイモーテルの花が咲き誇り、湿ったウッディ系の風が灼熱の砂の香りと絡み合い、ビーチハウスに漂っていました。古き良き時代、ベル・エポックを彷彿とさせるこのパッケージは、1900年に制作されたオリザ ルイ ルグランのアーカーブの中から、今まで商品化されることがなかった作品をモチーフにしており、この時代への想いを込めています。

ミュゲ フルーリ
香調:グリーン フローラル
TOP: グリーンリーブス、ワイルドグラス、ワイルドミュゲ
HEART: ガルバナム、アンジェリカ、バイオレットリーブス、ミュゲブーゲ
BASE: フレッシュミュゲ, オークモス、リリー

幾重もの幸福のヴェールに包まれた清潔感あふれるミュゲの香り。 フランスでは、5月1日を「スズランの日(=La Fete du Muguet)」と呼び、愛する人にスズランを贈る慣習があります。春のシンボルでもあり、スズランを手にした人は幸運が訪れるとも言われています。 フランス人にとって、とても意味深い花ミュゲ(=スズラン)を基調にした 「ミュゲ フルーリ」は、生命力あふれるフレッシュなグリーンの香りが、ミュゲの香りに力強い息吹きを与えます。ガルバナムやアンジェリカにより、まるで森の中を歩いているかのようなアーシィさとグリーン感をもたらします。オークモスとリリーが、木漏れ日に咲くミュゲの可憐さと力強さを際立たせています。 「ミュゲ フルーリ」は、1920年に誕生した香りを幾重もの幸福のヴェールに包まれ、現代に再来しました。


販売価格 324円(税込)
購入数
香り


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